太宰府みやげ

先日いただいた太宰府みやげ。

鷽の餅 (1)

太宰府天満宮御用達 梅園菓子処さんの 【鷽(うそ)の餅】

鷽の餅 (2)

パッケージデザインもなかなか風流ですな。

鷽の餅 (3)

中身。升目状に並んだ餅に、ミントグリーンのパウダー(落雁)がどっさりと。

あれ?なんか視線を感じる…。

鷽の餅 (4)
……お、オマエは!!

鷽の餅 (5)
無事救出。

ほんのりしそ風味の餅とともに入っていたのは、およそ1.5㎝ほどの
超極小サイズの木彫の鷽(うそ)とよばれる人形。

鷽は菅原道真ゆかりの鳥として親しまれ、日本各地の天満宮ではそれをモチーフとした人形を用意して【鷽替え神事】を行ったり、お守りとして授与したりする文化(神事)があります。

今回の木鷽は、木を薄く削りカールさせた木片を羽毛に見立てた作り。

これこそが太宰府型鷽の最大の特徴なり、センスいい!

木鷽は地域によってその造形が異なり、しかも購入できる日がそれぞれ年1~2回だったりするので、収集家のマニア心をくすぐります(笑)。

ちなみに鷽の餅は年中手に入るそうですが、この木鷽が入ってるのは1~2月のみで、それ以降は陶器製だそうです。

というわけで、本日わが家の【郷土玩具 鳥コーナー】に新たに仲間入り。

郷土玩具 鳥

毎年1月7日のみ手にすることができる本物の太宰府の木鷽が欲しいなぁ…
とはいえ今回も本物ですけどね。


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