コレクション:

ふたりでひとつ…いや、ふたつ。
五月人形 双子用飾り
五月人形は、健やかな成長と幸せを祈願するために飾られる、言うならば"お守り"の役割をはたします。そのため一人に対して一つの五月人形飾りが基本的な考え方。
けれども生まれたわが子が双子となると、飾る場所や保管場所、それから予算といろいろ考えてしまうかもしれません。それに「ふたりで兼用」となるとお守りの役割(ご利益)も半分ですし、将来お子さまに「ひとつしかないの?」と聞かれた際にはちょっと困ってしまうかも…。
そんな悩みを解消するべく「双子用五月人形飾り」という選択はいかがでしょう?飾り台・屏風が通常よりもワイドなので、仲良く二つの兜を飾ることができます。
「ぼくのはこっちの兜だね!」
「ぼくの兜は自分で飾るよ!」
そんな会話を弾ませながら、毎年お祝いする楽しみも広がります。ご家族の思い出に残り、末永くお楽しみいただける人形をぜひお選びくださいませ。
多胎育児を支える取り組みについて
私たち鯉徳は、多胎児家庭を支援するアプリ 『moms(マムズ)』の取り組みに賛同し、 運営元である株式会社 pono 様とコラボレーションを行うこととなりました。
『moms』は、双子・三つ子など多胎育児に向き合うご家族のために生まれたアプリです。 育児の負担や情報の偏り、多胎家庭特有の不安を前提に、 実用的な情報提供と支援の仕組みづくりを行っています。
2011年より業界に先駆けて双子用雛人形・五月人形の販売を行ってきた鯉徳も、 多胎という事情に丁寧に向き合い、 暮らしの実情に即したものづくりを続けてきました。 使われる場面やご家庭ごとの背景まで見据えることが、 節句飾りを長く大切にしていただくために欠かせないと考えています。
こうした考えを共有する中で、今回の連携に至りました。現在、『moms』との共同企画商品も進行しておりますので、今後の展開もどうぞご期待ください。
▼ 多胎育児支援アプリ『moms』の詳細・ダウンロードはこちら
https://moms-app.com/