節句人形見本市を終えて…。

およそ一ヶ月に渡った全国の節句人形見本市まわり。

今回は"今、まさにモノが誕生する現場"を この目で確認していくことを最大の目的として、 これまで行かなかった地方にも積極的に足を運びました。

全国の節句人形見本市

それぞれの場所で見聞きした事柄やその土地から感じる空気感。 新たな刺激がこれまで培ってきた出来事と絡み合いながら、 諸問題の解決策や新たな価値観を生み出してくれた気がします。

「ニッポンの美しい品々や文化の伝え方」を知る上では 非常に貴重で有益な旅になりましたね。

そして今年も様々な逸品を通し、 たくさんの作り手さんたちと出会いました。

作り手との出会い

見本市の様子

作り手との交流

節句人形のものづくり

モノを介して年々拡がっていく人との縁。

ちょっと前までは一世代前の方々とのつながりが多く、 自身の知識も浅いために教えてもらうコトばかりでしたが、 最近では知識や経験の蓄積もそれなりに整い、 本音でアイデアをぶつけ合いながら いいモノを創る仕組みが年々できている気がします。

時期商戦は節句人形の商品構成が例年以上に変わる予感。 また節句人形にとどまらず、メイドインニッポンの品々が ますます充実していきますので、どうぞご期待下さい。

日本のものづくり