こぎん刺し ブックカバー(しおり付) / 弘前こぎん研究所

通常価格 3,900円 (税込)単価  あたり 

弘前こぎん研究所 こぎん刺し ブックカバー

本を開く時間に、津軽の手仕事を。

青森県津軽地方に受け継がれてきた「こぎん刺し」を、毎日の暮らしで楽しめるブックカバーに仕立てました。

麻地に木綿糸で一針ずつ描かれる、端正な幾何学模様。手にするたびに感じる布の風合いと、手仕事ならではの表情が魅力です。

カラーは、紺・赤・グレー・生成りの4色。ブックカバーと同じこぎん模様のしおりが付属します。


こぎん刺し ブックカバー 紺

▲ 紺(ブックカバー)

こぎん刺し しおり 紺

▲ 紺(しおり)

こぎん刺し ブックカバー 赤

▲ 赤(ブックカバー)

こぎん刺し しおり 赤

▲ 赤(しおり)

こぎん刺し ブックカバー グレー

▲ グレー(ブックカバー)

こぎん刺し しおり グレー

▲ グレー(しおり)

こぎん刺し ブックカバー 生成り

▲ 生成り(ブックカバー)

こぎん刺し しおり 生成り

▲ 生成り(しおり)


こぎん刺し ブックカバー 文庫本 使用イメージ

いつもの文庫本を、自分らしい一冊に。

高さ15 × 幅10.7 × 厚さ2.5cmまでの文庫本に対応しています。本の厚みに合わせて調節できるため、さまざまな厚さの文庫本にお使いいただけます。

同じこぎん模様のしおりもセットにしました。自宅での読書はもちろん、通勤通学のお供にもぴったり。読書タイムをちょっとだけ贅沢な気分にさせてくれます。

読書が好きなあの方への贈りものにもおすすめです。


一針から生まれる、こぎんの模様。

こぎん刺しは、江戸時代の頃より青森県津軽地方に伝わる刺し子の技法です。

布の目を数えながら木綿糸を刺し、規則的な幾何学模様をつくり出していく。その模様には、寒さの厳しい津軽の暮らしの中で育まれてきた知恵と美しさがあります。

このブックカバーも、弘前の刺し子さんたちの手によって一針ずつつくられています。

使い始めの端正な表情から、手に馴染み、自分の道具へと変わっていくまで。長く使うことで生まれる風合いも、手仕事の品ならではの楽しみです。


商品詳細

作者・工房 弘前こぎん研究所
生産地 青森県弘前市
材質 本体:麻(表地)・綿(裏地)
装飾糸:木綿
サイズ 幅30 × 高さ15.5cm(広げた状態)
対応する本の目安:高さ15 × 幅10.7 × 厚さ2.5cmまで
※本の厚さに合わせて調節できます。
付属品 同柄のこぎん刺ししおり
注意事項 ■ 手仕事のため、サイズ・形状・刺し模様・色合いには多少の個体差があります。
■ ご使用のモニターや画面設定により、実際の色と異なって見える場合があります。
■ ほつれた糸などが見られた場合は、無理に引っ張らないでください。

作者・工房について



弘前こぎん研究所

昭和17年(1942年)、青森県弘前市に設立された木村産業研究所を前身とし、昭和37年(1962年)に現在の「弘前こぎん研究所」へ改称。津軽に伝わるこぎん刺しの技術を受け継ぎながら、現代の暮らしに使われるさまざまな品をつくり続けています。

現在も弘前市内の刺し子さんたちによる手仕事を通して、こぎん刺しの伝承と普及に取り組んでいます。

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