五月人形 兜 / 鈴甲子雄山 / 天賦之兜(群青)

通常価格 95,000 (税込)単価  あたり 

お気に入りに登録
シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花

現代的な空気感が漂う五月人形
天賦之兜(群青)


きらびやかな色や装飾を抑制し、現代の雰囲気を感じさせる五月人形 "天賦之兜 群青"のご紹介です。


兜本体のこだわり


シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花

▲ 木地をいかしたつや消し黒色の唐櫃。
兜の台座、収納箱として使用します。


シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花

兜正面の鍬形(くわがた)は真鍮製のつや消しメッキ仕上げ。鍬形はひとつずつ丁寧に手作業で研磨しています。


シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花

両脇の"吹き返し"部分には「菊籬」という鎌倉時代に流行したとされる絵柄を採用。黒染の鹿革に白い漆で描かれています。




シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花

兜背面。作業工程や材料費を省くために"威糸(おどしいと)"の幅を広げたり本数を減らしたりする兜が時折見受けられますが、こちらは美しくしなやかな正絹の威糸が一本一本丁寧に通されており、後ろ姿まで美しい兜に仕上がっています。


主役をより美しく演出


人形をより美しく際立たせるために存在する周辺のお道具類。なかでも屏風や飾台は、全体のイメージを左右するほど重要な役割を担っています。


「主役の存在感を損なわずして、より魅力的な空間を演出するためのものづくりを」


そんなテーマと向き合いながら、職人は日々絵柄の構図や配色、そして質感に至るまで試行錯誤を繰り返し、卓越した技術をもって美しい製品をつくり続けています。

二曲屏風 二枚重ね モダン二曲屏風 二枚重ね モダン

大小二枚、異なる表情をみせる屏風を組み合わせ、奥行きのある空間づくりを演出。大きいほうは、表面に絹張加工をほどこしマットな輝きをみせる青銀箔屏風。小さいほうは、不規則な凹凸による表情がベルベットのようにもみえるグレー和紙屏風です。




木製の飾台は洗練された薄型仕上げ。唐櫃に調和するつや消し加工がポイントです。





シンプルな付属品と金属を多用する鎧や兜の組み合わせだけでは"無機質な工業製品"にも見えかねないため、手仕事のぬくもりを感じさせる信楽焼の花器を用いた花飾りをアクセントとして配置しました。



大人目線でも十分お楽しみいただけるのは、ジャパンクオリティの五月人形だからこそ。お子さまの成長を見守りながら、ぜひご家族揃って端午の節句をお楽しみ下さい。

類似品・模倣品にご注意ください


鈴甲子雄山作 天賦之兜(群青)の類似品・模倣品が流通していることが確認されております。兜のサイズ・金具・色・配色において限りなく似ているものの、雄山の製造したものではございません。つきましては、誤って類似品・模倣品をご購入されることのないようご注意願います。正規品には「鍬形裏面 」「作者立札」に、それぞれ「雄山」の表記がございます。判断材料としてご活用下さい。


シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花

▲ 鍬形裏面(片方のみ)

シンプル モダン コンパクト おしゃれ かっこいいい 五月人形 兜 天賦 7号 群青 鈴甲子雄山 花

▲ 作者立札


私たちは正規商品が正しく流通し、類似品によりその存在が脅かされないことを切に願うとともに、ご購入される方々にご満足いただけるよう最善の努力を続けてまいります。



商品詳細

作者・工房 鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)
生産地 千葉
サイズ 台・屏風付き:間口50 × 奥行35 × 高さ42 cm
人形本体のみ:間口26 × 奥行23 × 高さ34 cm
本体仕様 正絹糸威 アルミ小札 ブロンズ鍍金鍬形 木製艶消黒唐櫃 
※本体にプラスチックは使用しておりません
屏風 二曲 青銀箔 + 二曲 和紙
飾台 木製つや消し黒木目平台
弓太刀
お道具 アレンジメントフラワー飾り(信楽焼花器)
付属品 ■お手入れセット(毛バタキ・手袋・クロス)
■作者立札
注意事項 ■手作りのためサイズや形状、色合いが各々多少異なります。
■ご使用のモニターにより、実際の色と異なって見える場合がございます。


作者・工房について



鈴甲子雄山 ■経済産業大臣指定伝統工芸士 ■日本人形協会認定節句人形工芸士

明治時代、初代雄山"鈴木甲子八"により東京都墨田区に創業。業界屈指の技巧派として不動の地位を確立。国宝や重要文化財などの現存する甲冑を実地に調べあげ忠実に模写する技術は極めて高く、その作品の数々は重厚且つ繊細。専門家たちからも高い支持を得ている。 ▶インタビューページへ