【五月人形 鎧飾り】織田信長の鎧10号 ■鈴甲子雄山作■戦国武将■送料無料

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戦国時代のカリスマ。織田信長


現存する甲冑(鎧・兜)の忠実模写を得意とする名門甲冑工房 鈴甲子雄山。


これまでも有名な戦国武将の甲冑を数々手がけており、そのどれもが細部に至るまで妥協を許さない仕上がりに。

専門家や戦国マニアからも支持され、その品質と実績の高さには定評があります。


日本史上最大の英雄といっても過言ではないカリスマ、織田信長。

南蛮(西洋)モードの先駆者とも言える信長の洋装姿を再現した"南蛮胴具足スタイル"を名匠 鈴甲子雄山が忠実に再現。 覇者然とした自信に満ち溢れた姿が男児の成長を末永く見守ります。


【五月人形 鎧飾り】織田信長の鎧10号 ■鈴甲子雄山作■戦国武将■送料無料

現存する"実物の甲冑"をお手本にしています。


"重要文化財 南蛮胴具足"をもとに制作(右図)。


兜の様式は"桃形兜(ももなりかぶと)"を再現。その呼び名は形状が桃の実に似ていることに由来しています。


胴体も忠実に再現。前後2枚の鉄板で構成し、南蛮胴らしく前面中央部が盛り上がった作りとしています。


兜、胴体はともに戦いに鉄砲が使われるようになったことから、玉を受け流しやすくする構造上、このデザインになったのだとか。


そして兜前面の前立は作り手の創作。後光がさす織田木瓜(織田家家紋)を配置しました。


また天正9年(1581)に行われた"京都御馬揃え"とよばれる大規模な軍事パレードが行われた際、当時は珍しい舶来品の"ベルベットマント"を身に着け登場したという史実に基づき、王者の風格漂うこのアイテムも付属しています。


メタリック、曲線美、マント…男子が直感的に"カッコいい"と思う要素のオンパレードですね(笑)。

織田信長 実物鎧

重要文化財 南蛮胴具足(日光東照宮宝物館蔵)

戦いに鉄砲が使われるようになった時代背景により、上級武士が取り入れた西洋鎧を改造して作られた甲冑。大変高価であったため、一般武士は購入できるものではなかったらしい。文献等に基づき、これまで手がけられた数々のドラマや絵画によりこの様式の甲冑を身にまとう信長のイメージが定着しているが、残念ながら信長所有の南蛮胴具足は現存しておらず、その多くが日光東照宮の徳川家康所有の南蛮胴具足を参考に再現されている。



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どこまでも忠実に、どこまでも美しく。


板と板を連結する糸の通し方も、実物を忠実に再現。"素懸威(すがけおどし)"とよばれる特種な技法で、正絹の威糸を丁寧に通しています。


特筆すべきは"胴"のつくり。なめらかな曲線を描きながら前面中央部が鋭角的に盛り上がり、かつウエスト部に近づくにつれくびれていくという南蛮胴具足の特徴を見事なまでに再現しています。


神は細部に宿る ―。


"ご家族の想いを裏切ることのないよう、そして家族からのメッセージがしっかりと伝わる頃まで末長く飾ってもらえるように…"と知恵を絞り、素材を吟味し、技を磨き作り上げられる職人の品。大量生産品では決して伝わらない温もりがそこにあります。



"主張しすぎず主張して、主役をより美しく"


人形の美しさをより際立たせるために存在する周辺のお道具類。

なかでも屏風は、全体のイメージを左右するほど重要な役割を担っています。


主役の存在感を損なわずして、より魅力的な空間を演出をするためのモノづくりを。


そんなテーマと向き合いながら、職人は日々、絵柄の構図や配色、そして質感に至るまで試行錯誤を繰り返し、卓越した技術をもって美しい製品をつくり続けています。


二曲川俣屏風ピンク90

人形(鎧)の存在感を際立たせるために、"屏風に絵柄は必要なし"と判断。

そして人とは違う逸品をこよなく愛する信長の心情を汲み取りまして…(笑)



二曲川俣屏風ピンク90

業界では"川俣"の名で知られる絹素材を使った、無地でありながらも幻想的な屏風を選択。その発祥は福島県伊達郡川俣町。


特殊な織り方をした絹地を、金紙や銀紙の表面に糊付けして生まれる仕上がり面の表情は、ある時は木目調、またある時は水面調と、角度や色の濃淡によって柄が変化して見えるのが特徴です。


主役(人形)の存在感を損なわずして魅力的な空間を演出する屏風として、非常に都合のよい材質とも言えましょう。



また屏風の開閉部分には金具の蝶番を一切使わず、和紙でできた"羽根"とよばれる和紙蝶番を使用する、いわば職人の伝統技術でつくる制作工程(本仕立)にこだわりました。


本仕立屏風

開閉部に切込が入っていて、両面に開く仕組みが特徴です。継ぎ目に隙間ができないので、見た目にもすっきりとした印象となります


【五月人形】弓太刀Y20号 【五月人形】弓太刀Y20号

"藤巻木製仕様の弓"と"天然水鳥羽根仕様の矢"。シンプルな一本矢飾りには"狙い(願い)が一発で仕留め(叶え)られますように"とのメッセージが込められています。


また"光り物は邪気をはらう縁起物"と古来より言い伝えられていることから、太刀は簡略化せずに鞘から抜ける仕様になっています。(模造刀で切れませんが、鋭利な部分もありますので取扱にご注意ください)


一般的に弓の矢尻部分や太刀の柄の部分にはプラスチックが使われますが、本製品は一切プラスチックを一切使用していません。刀の反り返りや装飾金具にまでこだわったそのたたずまい。モノづくりのまち東京墨田区の職人さんの手から生まれたたしかな逸品です。



【五月人形 鎧飾り】織田信長の鎧10号 ■鈴甲子雄山作■戦国武将■送料無料

子供から大人まで十分満足いただけるのは、ジャパンクオリティの五月人形だからこそ。

お子さまの成長を見守りながら、ぜひご家族揃って端午の節句をお楽しみ下さい。


商品詳細

作家・工房

鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)

生産地

千葉県

サイズ

間口84 × 奥行60 × 高さ96 cm

本体仕様

正絹糸威 桃形兜 二枚合胴 真鍮製小札板 小篠籠手 篠臑当 甲掛
※本体にプラスチックは使用しておりません

弓太刀

一本矢藤巻弓太刀 ※プラスチックは使用しておりません。 太刀は鞘から抜けます。

屏風

本仕立川俣屏風(ピンク)

飾台

木製黒塗平台(畳付)

サービス品

■織田信長用 軍旗(一対)
■お手入れセット(毛バタキ・手袋・クロス)
■陣羽織
■手書き名入木札 ※ご注文の際、備考欄にお子さまのお名前をご記入下さい

注意事項

■手作りのためサイズや形状が各々多少異なります。
■ご使用のモニターにより、実際の色と異なって見える場合がございます。

作家・工房について

鈴甲子雄山ロゴ

鈴甲子雄山 ■経済産業大臣指定伝統工芸士 ■日本人形協会認定節句人形工芸士

明治時代、初代雄山"鈴木甲子八"により東京都墨田区に創業。甲冑作りへの情熱は当代にも受け継がれ、現在業界屈指の技巧派として不動の地位を確立。国宝や重要文化財などの現存する甲冑を実地に調べあげ忠実に模写する技術は極めて高く、その作品の数々は重厚且つ繊細。その品質と実績の高さには定評があり、専門家たちからも高い支持を得ている。▶インタビューページへ

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