【五月人形 鎧飾り】金小札緋糸威の大鎧7号 ■鈴甲子雄山作■送料無料

価格: ¥185,000 (税込)
[ポイント還元 1,850ポイント~]
(お子様の) お名前記入欄:
数量:
在庫: 在庫あり

返品についての詳細はこちら

レビューはありません

twitter

【五月人形 鎧飾り】金小札緋糸威の大鎧7号 ■鈴甲子雄山作■鯉徳オリジナル■送料無料鎧飾 【五月人形 鎧飾り】金小札緋糸威の大鎧7号 ■鈴甲子雄山作■鯉徳オリジナル■送料無料鎧飾 【五月人形 鎧飾り】金小札緋糸威の大鎧7号 ■鈴甲子雄山作■鯉徳オリジナル■送料無料鎧飾 【五月人形 鎧飾り】金小札緋糸威の大鎧7号 ■鈴甲子雄山作■鯉徳オリジナル■送料無料鎧飾

細かい作業にも妥協なし


兜正面の"鍬形(くわがた)"は、真鍮製の24金メッキ仕上げ。松葉模様をあしらいました。


極細の3mm威糸(おどしいと)を使い、それを一本ずつ通していく間隔はおよそ2mm。鎧全体に細かくもぴっちりと威糸が並ぶ姿から、職人の丁寧な仕事ぶりが感じられます。



【五月人形 鎧飾り】金小札緋糸威の大鎧7号 ■鈴甲子雄山作■鯉徳オリジナル■送料無料鎧飾 【五月人形 鎧飾り】金小札緋糸威の大鎧7号 ■鈴甲子雄山作■鯉徳オリジナル■送料無料鎧飾

後ろ姿の美しさにもこだわります。


背中側から心臓を守るための板である"逆板(さかいた)"が取り付けられ、その中心部の金具の環に"揚巻結び(あげまきむすび)の紐"が付いています。


揚巻結びの紐から"水呑みの緒(みずのみのお)"とよばれる紐が、左右に広がり両袖に取り付けられています。これは体をかがめて水を飲むとき、袖が前にこないようにしたり、急な動きでも袖が翻らないようにするために付けられた紐です。


正面からは見えないという理由から、背面のパーツは省略されて作られる場合が多いのですが、一流の職人たちは簡素化せず、どこから見ても美しく、より忠実であることにこだわり製作しています。



【五月人形】尊ケヤキ60㎝セット 【五月人形】尊ケヤキ60㎝セット

蒔絵技術で描かれた金松。


艷やかで高級感のある風合いの屏風が、鎧の本体を際立たせます。


屏風上部に金色で大胆に描かれているのは"松の葉"。松は"不老長寿の象徴"として古来よりニッポンでは縁起のいい絵柄として親しまれています。健康を祈願する節句の意義にもぴったりといえますね。


【五月人形】飾り台

飾り台も、当然のことながら屏風と同系色にまとめています。


屏風、飾り台ともに生産地は静岡県。温暖多湿な気候と、久能山東照宮や浅間神社の造営をきっかけに全国から導入された高度な技術を応用して、江戸時代に定着した漆器作りの一分野として雛具作りが発達した地域です。


木地、漆、蒔絵、金具等の工程を分業化することで、手工芸でありながらも大量の製品を作る仕組みができているのも、この地域ならではの特徴。


"駿河雛具(するがひなぐ)"の名称で、国から伝統的工芸品の指定もうけており、蒔絵(まきえ)や塗りの技術、遊び心は現在、圧倒的な流通量を誇る"海外製品"とは比べものにはなりません。


弓太刀8号 一本矢 弓太刀15号 一本矢

"藤巻木製仕様の弓"と"天然羽根仕様の矢"。シンプルな一本矢飾りには"狙い(願い)が一発で仕留め(叶え)られますように"とのメッセージが込められています。


また"光り物は邪気をはらう縁起物"と古来より言い伝えられていることから、太刀は簡略化せずに鞘から抜ける仕様になっています。(模造刀で切れませんが、鋭利な部分もありますので取扱にご注意ください)



大人目線でも十分満足していただける美しさは、ジャパンクオリティの五月人形だからこそ。お子さまの成長を見守りながら、ぜひご家族揃って端午の節句をお楽しみ下さい。


商品詳細

人形作者

鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)

生産地

千葉県

サイズ

間口60 × 奥行45 × 高さ67 ㎝

本体仕様

正絹糸威 純金鍍金鍬形
※兜本体にプラスチックは使用しておりません

弓太刀

藤巻弓太刀(一本矢) ※太刀は鞘から抜けます。

屏風

木製茶艶ケヤキ屏風(金松蒔絵)

飾台

木製茶艶ケヤキ塗面取平飾台

サービス品

■お手入れセット(毛バタキ・手袋・クロス)
■陣羽織
■手書き名入木札 ※ご注文の際、お名前記入欄にお子さまのお名前をご記入下さい

注意事項

■手作りのためサイズや形状が各々多少異なります。
■ご使用のモニターにより、実際の色と異なって見える場合がございます。

鈴甲子雄山ロゴ

鈴甲子雄山 ■経済産業大臣指定伝統工芸士 ■日本人形協会認定節句人形工芸士

初代雄山"鈴木甲子八"により、明治時代に東京で創業。甲冑作りへの情熱は当代にも受け継がれ、現在業界屈指の技巧派として不動の地位を確立。国宝や重要文化財などの現存する甲冑を実地に調べあげ、忠実に模写する技術は極めて高く、その作品の数々は重厚且つ繊細。専門家からも支持され、品質と実績の高さにも定評がある。プロフィールページ

ページトップへ