【五月人形 大将飾り】わんぱく大将 徳川家康 ■壹三作■布貼型■送料無料

価格: ¥144,000 (税込)
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業界初!自由なポーズが決められます。


これまでの五月人形の既成概念を超えた、壹三作品最大の特徴。首、腕、肘、手首、腰の各関節部が動きます(手動)。


付属品の"軍配"や鞘から抜ける"刀"もあるので、それらを使った飾り方や見せ方も思いのまま。


毎年、いや毎日でもポーズを変えて楽しんでいただくことができます。 ※ただし腰を曲げ過ぎると直立できませんのでご注意下さい。



一筆入魂。


可愛らしくも勇ましい表情は、一筆一筆職人の手描きにより生み出されます。


口、鼻、耳、目のまわりなどにぼかしを入れながら柔らかな立体感をだしていき、目には7色もの色を使いわけ、極細の筆で丁寧に描きあげていきます。


仕上がりの姿は、どこかで見たことのあるような男児のたたずまい。手仕事ゆえに、それぞれのお顔には微妙な違いと個性があります。



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ただカワイイだけじゃない!鎧兜の作りは超本格派。


お顔の表情や関節が動く仕組みに、作り手の特徴が十分に表れていますが、着せ付けた精巧な作りの甲冑が、さらに壹三の魅力を高めています。


甲冑制作は伝統工芸士の鈴甲子雄山によるもの。家康所有で有名な"大黒頭巾形(だいこくずきんなり)兜"を模写した兜飾りです。※実物は久能山東照宮博物館所蔵。


"シダの葉"と"獅子"と"日輪"を組み合わせた前立と、大黒さまの頭巾をイメージした頭頂部。家康が大黒さまの夢を見たことから、「これは吉夢」とすぐさま作らせたのだとか。これを身につけ"関ヶ原の戦い""大坂の陣"に勝利。その後天下統一をはかったことから"幸運の兜(鎧)"と言い伝えられています。その縁起にあやかり、節句飾りとしても人気があります。



【五月人形】衝立駿河蒔絵(青海波)

飾る場所をえらばない、究極のシンプルスタイル


人形の美しさをより際立たせるために存在する周辺のお道具類。なかでも屏風は、全体のイメージを左右するほど重要な役割を担っています。本製品は個性的な人形本体に視線が集まるよう、その存在感を最小限にとどめて制作しています。



【五月人形】衝立駿河蒔絵(青海波)

蒔絵技術で描かれた青海波紋様。


衝立上部に金色二引で描かれているのは"青海波紋様(せいがいはもんよう)"。青海波は末広がりの波の造形で、それが繰り返しつかわれ柄になっており、"絶え間なく続く繁栄・幸福"を意味する縁起のいい吉祥文様です。健康を祈願する節句の意義にもぴったりといえますね。



【五月人形】衝立駿河蒔絵(青海波)

この衝立の生産地は静岡県。温暖多湿な気候と、家康ゆかりの久能山東照宮や浅間神社の造営をきっかけに全国から導入された高度な技術を応用して、江戸時代に定着した漆器作りの一分野として雛具作りが発達した地域です。


木地、漆、蒔絵、金具等の工程を分業化することで、手工芸でありながらも大量の製品を作る仕組みができているのも、この地域ならではの特徴。


"駿河雛具(するがひなぐ)"の名称で、国から伝統的工芸品の指定もうけており、蒔絵(まきえ)や塗りの技術、遊び心は現在、圧倒的な流通量を誇る"海外製品"とは比べものにはなりません。



大人目線でも十分お楽しみいただけるのは、ジャパンクオリティの五月人形だからこそ。お子さまの成長を見守りながら、ぜひご家族揃って端午の節句をお楽しみ下さい。


商品詳細

人形作者

壹三(いちぞう)

生産地

千葉県

サイズ

間口30 × 奥行23 × 高さ45 cm

本体仕様

■人形:お顔・胴体は樹脂製
■甲冑:鈴甲子雄山作 正絹糸威 アンチ鉢 アルミ小札

飾台

木製衝立 青海波蒔絵

サービス品

■お手入れセット(毛バタキ・手袋・クロス)
■陣羽織
■手書き名入木札 ※ご注文の際、お名前記入欄にお子さまのお名前をご記入下さい

注意事項

■手作りのためサイズや形状が各々多少異なります。
■ご使用のモニターにより、実際の色と異なって見える場合がございます。

壹三ロゴ

人形工房 壱三

平成16年より、甲冑師 鈴甲子雄山を中心に設立された人形工房で"節句の枠にとらわれない人形製作"をコンセプトに創作活動を行っている。人形が持つ"楽しさ"を追求し、遊び心が随所に盛り込まれた作品を多数発表。その完成度の高さと世界観は、伝統に裏づけられた確かな技術により支えられている。

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