【雛人形】桜華雛 ■小倉草園作 ■送料無料

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草園作 親王飾 桜華雛 草園作 親王飾 桜華雛

さくら さくら


ひなまつり。それは心おどる、桜の季節。


日本を縦断しながら春の訪れを告げ、わずか数週間しか咲かないその美しくもはかない姿は、いつの時代も私たちを魅了します。


満開に咲き誇る、"ニッポンの国花 桜"を、ニッポンの職人の手仕事で表現した桜華雛(おうかびな)のご紹介です。

草園作 親王飾 桜華雛

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人形制作は名匠 小倉草園によるもの。男雛には青系、女雛には赤系という定番色を用いて衣装に選択。色こそ違えど同じ織柄、同じ金彩加工と相性の良いペアに仕上げました。金彩の絵柄は当然、咲き乱れる桜の花びらです。



"主張しすぎず主張して、主役をより美しく"


人形の美しさをより際立たせるために存在する周辺のお道具類。なかでも屏風は、全体のイメージを左右するほど重要な役割を担っています。


主役の存在感を損なわずして、より魅力的な空間を演出をするためのモノづくりを。


そんなテーマと向き合いながら、職人は日々、絵柄の構図や配色、そして質感に至るまで試行錯誤を繰り返し、卓越した技術をもって美しい製品をつくり続けています。

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桜をモチーフとする数ある屏風の中から、お人形と相性がいいと判断した至高の品は、雛具師 秀叡が手がける"本金手描蒔絵屏風"です。上質な輝きを放つ金沢箔の上に、金銀粉を用いて立体感のある桜を大胆に描きました。本製品は全国節句人形コンクールにおいて最高賞の"内閣総理大臣賞"を受賞した価値ある逸品です。


この屏風の生産地は静岡県。温暖多湿な気候と、家康ゆかりの久能山東照宮や浅間神社の造営をきっかけに全国から導入された高度な技術を応用して、江戸時代に定着した漆器作りの一分野として雛具作りが発達した地域です。


木地、漆、蒔絵、金具等の工程を分業化することで、手工芸でありながらも大量の製品を作る仕組みができているのも、この地域ならではの特徴。


"駿河雛具(するがひなぐ)"の名称で、国から伝統的工芸品の指定もうけており、蒔絵(まきえ)や塗りの技術、遊び心は現在、圧倒的な流通量を誇る"海外製品"とは比べものにはなりません。


駿河雛具 本金

お道具には"木製三宝(さんぽう)と貝桶(かいおけ)"をご用意しました。江戸時代には嫁入り道具の一つとされ、現在は雛道具の定番アイテムとなっています。こちらも塗りと蒔絵の美しさに定評のある静岡県産の駿河雛具を用意しています。


花類 岡半 桜橘

桜橘は"さりげなく良いモノを"をモットーとする大正11年創業の節句人形造花工房、岡半が制作。


染色、切り出し、組み上げに至るその全ての工程を、一貫して手作業にこだわり作られています。同社の得意とする花びらや葉の絶妙な色合いは、古来より桜を愛でる日本人の目で判断しているからこそ出せる風合いなのです。


雪洞 燭台コードレス

電池式のLEDコードレス雪洞(ぼんぼり)。ほのかな灯りが人形を優しく包み込みます。火袋には満開の桜を描いています。



日本人をとりこにする桜の美を味わい尽くした桜華雛でお部屋を彩り、春の訪れを感じながらお祝いするのも素敵ですよ。

また、お子さまのお名前が"さくらちゃん"ならば、これ以上にないメッセージのこもった雛飾りになることでしょう。


大人になっても忘れることのないひなまつりを、ぜひご家族そろってお楽しみ下さい。


商品詳細

作者・工房

小倉 草園

生産地

秋田県

サイズ

間口75 × 奥行40 × 高さ37 cm

本体仕様

西陣織金襴(金彩加工)

屏風

金沢箔 本金手描蒔絵屏風

飾台

木製黒塗平台

道具

木製三宝貝桶飾り(本金蒔絵)

花類

桜橘

雪洞

LEDコードレス雪洞(電池付)

サービス品

■お手入れセット(毛バタキ・手袋・クロス)
■被布着
■手書き名入木札 ※ご注文の際、備考欄にお子さまのお名前をご記入下さい

注意事項

■手作りのためサイズや形状、色合いが各々多少異なります。
■ご使用のモニターにより、実際の色と異なって見える場合がございます。

作者・工房について

草園ロゴ

小倉 草園 ■全国節句人形コンクール 内閣総理大臣賞受賞

昭和34年より人形の頭師として活動を始め、昭和41年からは木目込人形制作を開始。昭和50年に北陸、秋田県に工房を構え、本格的に衣装着ひな人形制作に取り組む。その長い経験や知識をもとに創作活動の幅は広く、衣裳着雛人形や木目込人形の他に、市松人形、能人形なども手がけている。


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